リツアンの「エンジニア リアル年収診断」が話題!1,000人のデータで10秒で適正年収がわかる


どんなツール?
入力するのは次の3つだけです。
- 職種:IT、機械/電気設計、建築から選択
- 経験年数と得意スキル:現職・過去職をあわせて登録
- 現在の年収:200万〜1,500万円から選択
これだけで、診断結果として以下が表示されます。
- 現在のスキルに基づくリアル想定年収(年額・月額)
- 3年後の想定年収(単価交渉による成長を前提)
- 今のままだと年間で取り逃している可能性のある金額
「自分は適正な年収をもらえているのか?」という、エンジニアなら誰もが一度は抱く疑問に、データで答えてくれるツールです。
なぜ「リアル」な年収がわかるのか
このツールの想定年収は、リツアンSTCに在籍する、あなたと同じくらいの経歴・スキルを持つエンジニアの実際の年収を目安にしています。
リツアンSTCは単価を公開しており、給与体系が明朗なため、「このスキルならこのくらい」という基準がブレません。一般的な年収診断のように曖昧な相場ではなく、実在するエンジニアの数字をベースにしている点が「リアル」たるゆえんです。
3年後の想定年収は、リツアンの年1回の単価交渉と月単価の上昇を前提に算出されています。
「取り逃している年収」が見える理由
診断で特徴的なのが、「年間で取り逃している可能性のある金額」が表示される点です。
その背景にあるのが、SES業界の多重下請け構造です。元請けと自分の間に複数の会社が入ると、そのたびに中間マージンが引かれ、本来受け取れるはずの単価が目減りしていきます。
リツアンSTCのマージン率は1〜3年目で33%、プロ契約以降で19%と公開されており、不透明な中抜きとは構造が異なります。診断ツールは、この「見えないマージン」を金額として可視化してくれます。
こんな人におすすめ
- 今の年収が高いのか低いのか、判断する基準がない人
- 転職や単価交渉を考えていて、自分の市場価値を知りたい人
- 自分のスキルや経験を、キャリアの観点から見つめ直したい人
社外向けに公開されているツールですが、すでにエンジニアとして働いている方が、ご自身の経験・スキル・これからのキャリアを振り返るきっかけとしても役立ちます。
まとめ
エンジニア リアル年収診断は、約1,000人のデータをもとに、自分の適正年収を10秒で知れる手軽なツールです。
入力は職種・経験・現年収の3つだけ。「今の年収は適正なのか」「3年後はどうなるのか」を、データで客観的に確認できます。自分の市場価値を一度フラットに見つめ直したい方は、気軽に試してみてください。
