リツアンSTCの有給休暇と勤怠|休暇申請・タイムシート・就業規則


高収入だけれど休みが取りにくいのでは、と心配される方がいます。リツアンSTCは正社員雇用なので、有給休暇も特別休暇も通常どおり使えます。この記事では有給の付与日数、休暇の申請手順、タイムシートの提出、就業規則の要点までを一度に確認できるようにまとめました。
有給休暇は入社6か月から
リツアンSTCでは入社6か月で有給休暇が付与されます。勤続年数ごとの付与日数は以下のとおりです。
| 勤続年数 | 付与日数 |
|---|---|
| 6か月 | 10日 |
| 1年6か月 | 11日 |
| 2年6か月 | 12日 |
| 3年6か月 | 14日 |
| 4年6か月 | 16日 |
| 5年6か月 | 18日 |
| 6年6か月以上 | 20日 |
1年で使い切れなかった有給は、翌年だけ繰り越しができます。2年分をまとめて溜め込むことはできないので、計画的に取得するのがおすすめです。
また、年間5日以上は有給休暇を取得するというルールがあります。「取りにくい空気で結局消化できない」という状態にならないよう、取得が前提として運用されています。
管理人は残業なしで働きながら、有給もしっかり取得しています。フリーランスに近い水準の収入を得ながら、有給休暇と特別休暇が使えるのは正社員雇用ならではです。
特別休暇
冠婚葬祭の場合は特別休暇が使えます。有給休暇とは別枠なので、有給の残日数を気にせず対応できます。
このほか産休・育休・介護休暇も整備されています。制度全体はリツアンSTCの福利厚生・手当にまとめています。
休暇の申請はジョブカンから
休暇の申請は、ジョブカンという勤怠管理システムから行います。
以前は業務管理部へメール(当日の場合は電話)で連絡する運用でしたが、2020年4月からジョブカンに移行しました。休暇・欠勤・遅刻・早退の申請はこのシステムに集約されています。
ジョブカンはクラウド型の勤怠管理システムなので、スマートフォンからでも申請できます。出向先で働いていて自席のPCから操作しづらい場合や、当日の朝に急な連絡が必要になった場合でも手元で完結します。
タイムシート(勤務実績表)の提出
毎月月末に、リツアンSTCの業務管理部あてにタイムシート(勤務実績表)を提出します。
入社時に業務管理部からリツアンSTCのタイムシート(EXCEL)がメールで送られてきます。出向先の職場で使っているタイムシートをそのまま提出しても問題ありません。二重に作成する必要はないということです。
提出方法はメール送付です。毎月月末の作業なので忘れないようにしましょう。
給与明細はWEBで確認
リツアンSTCの給与明細はWEBで配信されます。e-navi給与明細というサービスが使われています。
ログイン用のIDとパスワードは、業務管理部の担当者からメールで案内されます。給与が振り込まれた日にメールが届くので、記載されたURLからアクセスして明細を確認する流れです。
紙の明細を保管する必要がなく、過去分もさかのぼって確認できます。管理人が公開している給与明細も、このe-navi給与明細から取得したものです。
就業規則の要点
定年退職
定年退職は60歳です。ただし定年後再雇用制度があるため、希望すれば65歳まで働くことができます。
合意退職
自分から退職を申し出る場合は、退職希望日の60日前までに退職届を業務管理部へ提出します。一般的な「1か月前まで」より長めなので、転職を考える場合は逆算して動く必要があります。
このほか就業規則には、懲戒解雇・諭旨解雇・普通解雇についての規定も定められています。
なお、リツアンSTCは出向先の正社員になることも認めています。退職の扱いについてはリツアンSTCの出戻り制度と引き抜きOKの真相も確認してください。退職時にはボーナスが日割りで支給される点も、退職時のボーナス日割り支給にまとめています。
困ったときの相談窓口
リツアンSTCには、メールで相談できる窓口アカウントがあります。
営業担当とエンジニアが直接顔を合わせる機会は多くありません。その対応として、メールで相談できるアカウントが開設されています。
- 給与に関する相談
- 現場に関する相談
- キャリアに関する相談
- その他なんでも
手続きの疑問も含め、分からないことは自分から確認しにいく必要があります。待っていても案内は来ないので、この窓口は把握しておいたほうがいいと思います。
カレンダーと稼働日
リツアンSTCでは2種類のカレンダー運用が始まっています。稼働日の考え方はリツアンSTCが「2種類のカレンダー」運用を開始で解説しています。
入社前の選考の流れや入社手続きについてはリツアンSTCの選考の流れをご覧ください。
まとめ
リツアンSTCは入社6か月で有給10日、以降は勤続年数に応じて最大20日まで付与されます。申請はジョブカンでスマホから完結し、タイムシートは出向先のもので代用可能です。収入の高さだけでなく、休暇と勤怠まわりの運用も正社員として整っています。
