リツアンSTCのプロ契約とは?4年目からの年収シミュレーション


リツアンSTCには「プロ契約」という独自の給与体系があります。入社4年目から適用され、年収が大きく上がる仕組みです。具体的な数字を使ってシミュレーションしてみましょう。
プロ契約の仕組み
リツアンSTCの給与は、派遣先が支払う単価に連動しています。
- 1〜3年目:単価 × 68% + 交通費(実質還元率約70%/マージン率32%)
- 4〜10年目(プロ契約):マージン率19%に低下
- 11年目以降:マージン率11%まで低下
プロ契約に移行すると、還元率が約70%から約81%(マージン率32%→19%)に上がるため、同じ単価でも手取りが大幅に増えます。マージン率そのものの業界比較はリツアンSTCのマージン率は業界最低水準で解説しています。
年収シミュレーション
単価70万円の場合
- 1〜3年目:月給約47万円 → 年収約570万円
- 4年目以降:月給約57万円 → 年収約680万円
- 11年目以降:月給約62万円 → 年収約750万円
単価85万円の場合(IT平均単価72万円より高め)
- 1〜3年目:月給約58万円 → 年収約690万円
- 4年目以降:月給約69万円 → 年収約830万円
- 11年目以降:月給約76万円 → 年収約910万円
単価100万円の場合
- 1〜3年目:月給約68万円 → 年収約810万円
- 4年目以降:月給約81万円 → 年収約970万円
- 11年目以降:月給約89万円 → 年収約1,070万円
単価を上げるには
リツアンSTCでは単価交渉は年1回の定期交渉に加え、いつでも申し出ることができます。スキルアップや資格取得によって市場価値を高めれば、単価の引き上げが期待できます。
リツアンSTCの公式サイトには給与シミュレーションツールも用意されているので、自分の想定単価で具体的な年収を計算してみることをおすすめします。自分の適正年収がすぐ知りたい方はリツアンの「年収診断」も使えます。なお現在のIT平均単価はリツアンSTCのIT平均単価は72万円にまとめています。
プロ契約で加わるもの
プロ契約になるとマージンが下がるだけでなく、年3回のボーナスが別建てで加算されます。実際の賞与額はリツアンSTCのボーナスは年3回支給で実明細とともに公開しています。
一方で、入社1〜3年目はこの水準に届きません。その点を含めた注意事項はリツアンSTCのデメリットに整理しました。
まとめ
プロ契約は「長く在籍するほどエンジニアに有利になる」という仕組みです。業界では転職を繰り返すことで年収を上げるパターンが多い中、リツアンSTCでは在籍し続けることで自然と還元率が上がっていきます。

リツアンSTCに興味がある方は、ぜひエントリーしてみてくださいね!