リツアンSTCが2026年から「2種類のカレンダー」運用を開始|業務管理部とその他部門で分離


リツアンSTCは2026年度から、社内カレンダーを 「業務管理部」用と「その他部門」用の2種類 に分けて運用しています。業務特性や繁忙期の違いを考慮した、合理的な運用変更です。
2種類のカレンダーとは
これまでは全社員が同一のカレンダーで動いていましたが、2026年からは次の2系統に分かれます。
1. 業務管理部用カレンダー:給与計算・契約管理・社員サポートなど、月次業務サイクルに合わせた稼働日設定 2. その他部門用カレンダー:派遣エンジニア・営業など、客先稼働や顧客スケジュールに合わせた設定
なぜ分けるのか
業務管理部は月末月初の給与計算・請求業務で繁忙期が決まっています。一方、派遣エンジニアや営業は客先のカレンダーに従うため、業務サイクルが異なります。
全社員を同じカレンダーで管理すると、どちらかに無理が生じます。今回の分離は、それぞれの業務実態に合わせた休日・稼働日の最適化を目的としています。
エンジニアへの影響
派遣エンジニアの実稼働は基本的に客先カレンダーに従うため、社内カレンダー変更による直接的な業務影響は限定的です。
ただし、有給休暇の取得タイミングや、本社への問い合わせ対応時間に変化が出る可能性があります。
有給・特別休暇の扱い
有給休暇と特別休暇の制度自体に変更はありません。カレンダー分離はあくまで稼働日の管理ルールの変更で、休暇制度は従来どおりです。
業務管理部への問い合わせ
業務管理部の稼働日は新カレンダーに従うため、給与・契約に関する問い合わせはそのカレンダーに沿って対応されます。緊急の連絡については、従来どおり相談窓口が利用できます。
まとめ
2026年からの2種カレンダー運用は、リツアンSTCが社員数や業務量の拡大に合わせて運営体制を最適化していることの表れです。エンジニアへの直接影響は小さいものの、会社の運営スタイルが洗練されつつあるサインといえます。

リツアンSTCに興味がある方は、ぜひエントリーしてみてくださいね!