リツアンSTCのリファラル採用制度|紹介手当10万円+毎月5,000円継続支給


## リファラル手当の内訳
支給は2段階です。
- **入社時**:10万円(一括) - **継続**:毎月5,000円(紹介された社員が在籍する限り)
つまり1人紹介して10年在籍してもらえば、10万円 + 5,000円 × 12 × 10 = **70万円**の手当が紹介者に支払われ続けます。
## なぜここまで手厚いのか
リツアンSTCの方針は「外部の人材紹介会社にお金を払うくらいなら、社員のエンジニアに還元する」です。
通常、人材紹介会社経由で採用すると年収の30〜35%(数百万円規模)が紹介料として外部に流出します。リファラル採用なら、その費用を紹介してくれた社員に還元できるという考え方です。
## 紹介される側のメリット
通常はリツアンSTCから紹介者に10万円が支給される仕組みです。しかしリツアンナビでは、私(紹介者)がもらえるはずの10万円を、そのまま**転職者にプレゼント**しています。
これが[「転職すると全員に10万円プレゼント」キャンペーン](/)の正体です。リツアンナビ経由でリツアンSTCに入社する方は、誰でも10万円を受け取れます。
## 紹介前の食事会も会社負担
紹介を検討する段階で、友人エンジニアと食事しながら情報交換をしたい場面があります。この場合、[もぐもぐ手当](/ritsuan-mogumogu-allowance)(参加人数 × 5,000円)や[転職検討者への食事おごり制度](/1461)を活用できます。
紹介プロセスのほぼ全段階で、会社の補助を使える設計です。
## リツアン全体の還元思想とのつながり
このリファラル手当は、[マージン率を業界最低水準に抑えてエンジニアに還元する](/ritsuan-margin-rate)という会社方針の延長線上にあります。「会社の利益より社員の手取りを優先する」という思想が、人材紹介費にも適用されているということです。
## まとめ
リツアンSTCのリファラル採用制度は、紹介者と転職者の双方が金銭的に得をする、業界でもまれに見る手厚さです。同僚や友人にリツアンを紹介する経済合理性が、しっかりと制度として組み込まれています。
