リツアンSTC独自の「もぐもぐ手当」とは?1人あたり5,000円で交流を促進


リツアンSTCには「もぐもぐ手当」というユニークな福利厚生があります。社員同士の交流やリファラル活動の場で、参加人数 × 5,000円が支給される仕組みです。
## もぐもぐ手当の概要
支給額は **参加人数 × 5,000円**。たとえば社員5人で食事会を開けば、25,000円が会社から補助されます。
用途は次のような場面です。
- 社員同士の交流会・食事会 - リファラル活動(友人エンジニアに会社を紹介する場) - 社内勉強会後の懇親会
派遣エンジニアは客先で働くため、自社の同僚と顔を合わせる機会が限られます。もぐもぐ手当はその構造的な課題を、お金で解決する施策です。
## なぜ「もぐもぐ」なのか
「もぐもぐ」は食事を表す擬音語。固い名前の福利厚生ではなく、誰でも気軽に使える手当として親しみやすいネーミングが選ばれています。
形式張らず、実用的に使ってもらうための工夫です。
## 食事おごり制度との連動
リツアンSTCには[転職検討中のエンジニアに食事やお酒をおごる制度](/1461)もあります。リファラル活動で社外の友人エンジニアと食事に行く場合、もぐもぐ手当と組み合わせて活用できます。
## なぜこの手当が成立するのか
リツアンSTCは扶養手当・住宅手当などの一般的な手当を設けず、「給料に全振り」の方針です。その代わり、エンジニアの実利につながるユニークな手当を設けています。
[福利厚生の全体像](/ritsuan-benefits)を見ると、もぐもぐ手当はこの方針の象徴的な制度といえます。
## まとめ
もぐもぐ手当は、派遣エンジニアの孤立しがちな働き方を補い、社員間のつながりを促進する実用的な制度です。「会社が用意した堅苦しい福利厚生」ではなく「エンジニアが実際に使う仕組み」を提供するリツアンらしい設計です。

リツアンSTCに興味がある方は、ぜひエントリーしてみてくださいね!