リツアンSTCのAI研修「リツアンAIテック」と社内学習プラットフォーム「リツアン・ラーニング」

リツアンSTCのAI研修「リツアンAIテック」と社内学習プラットフォーム「リツアン・ラーニング」

リツアンSTCがAI人材の育成に本格的に乗り出しています。2025年にスタートした「リツアンAIテック」と、2026年1月にリリースされた「リツアン・ラーニング」について紹介します。

## リツアンAIテックとは

リツアンAIテックは、東大松尾研発のスタートアップ講師陣と連携したAI教育プログラムです。3年間で100名のAIエンジニアを育成することを目標に掲げています。

学べる内容は実践的で、プロンプト設計、RAG(検索拡張生成)開発、LLM(大規模言語モデル)の活用スキルなど、今まさに企業が求めているAIスキルを身につけることができます。

SES業界でAIに特化した教育プログラムを提供している企業はまだ少なく、リツアンSTCの先進的な取り組みと言えます。

## リツアン・ラーニングとは

2026年1月21日に正式リリースされた社内学習プラットフォームです。エンジニアがいつでもどこでも学習できる環境を提供しています。

派遣先で働くエンジニアは、自社の研修を受ける機会が限られがちですが、オンラインプラットフォームによってその問題を解消しています。

## JDLA認定事業者への準備

リツアンSTCはJDLA(日本ディープラーニング協会)の認定事業者になる準備を進めています。認定が完了すれば、社員はE資格(エンジニア資格)の受験資格を無料で取得できるようになります。2026年初夏以降の実現が見込まれています。

E資格はAIエンジニアとしての実力を証明する資格として注目されており、取得すれば市場価値の向上が期待できます。

## まとめ

リツアンSTCは「エンジニアへの還元」を給与面だけでなく、教育・スキルアップの面でも実践しています。AI分野でのキャリアを考えているエンジニアにとって、注目すべき環境が整いつつあります。

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