リツアンSTCのAIコンペ開催!賞金総額1000万円でエンジニアの市場価値を高める

りっちゃん
リツアンSTCが2026年、賞金総額1000万円規模のAIコンペを開催します。エンジニアが「作れる人」から「価値として伝えられる人」へステップアップする機会として企画されました。本記事ではコンペの概要と、社員にとってのメリットを解説します。

## AIコンペの概要

リツアンSTCが2026年に開催するAIコンペは、社員エンジニアを対象とした技術コンテストです。賞金総額1000万円という規模は、社内コンペとしては異例の大きさです。

正式な募集開始と詳細情報の公開は、2026年4月25日に実施された説明会と同時にスタートしました。

## キックオフ:プレゼン研修+AIコンペ説明会

2026年4月25日(土)10:00より、Zoomウェビナーで開催されたキックオフイベントは、二部構成でした。

**前半:プレゼン研修** - プレゼンテーションの基本 - 伝わる構成の作り方 - 技術内容を「相手に届く形」に変換する方法

**後半:AIコンペ説明会** - コンペの全体スキーム - 評価基準 - スケジュール

コンペ単体ではなく、その前段に「伝える力」を磨くプレゼン研修を組み込んだ点が特徴的です。

## なぜコンペ+プレゼン研修なのか

AI時代に評価されるのは「作れる人」だけでなく「伝えて価値にできる人」だ、という考え方が背景にあります。

実際の現場では、こんな悩みを持つエンジニアが少なくありません。

- スキルはあるのに、うまく伝えられない - 評価される人は「説明がうまい人」に見える - 自分の取り組みを外に出す機会がない

コンペは、自分のスキルを言語化し、アウトプットとして残し、価値として伝える「実務だけでは得にくい経験」を提供する場として設計されています。

## 参加対象

リツアンSTCの社員エンジニアであれば誰でも参加できます。説明会への参加有無によって参加資格は変わりません。

「まだ参加するか迷っている」段階の方も、情報収集だけでも今後のキャリアの動き方が変わる可能性があります。

## リツアンSTCのAI戦略における位置づけ

このAIコンペは、リツアンSTCのAI人材育成の文脈に位置づけられます。

[リツアンSTCのAI研修「リツアンAIテック」と社内学習プラットフォーム「リツアン・ラーニング」](/ritsuan-ai-tech)で紹介したとおり、リツアンSTCは3年間で100名のAIエンジニア育成を目標としています。リツアンAIテックでスキルを学び、リツアン・ラーニングで継続学習し、AIコンペでアウトプットして評価される——という一気通貫の仕組みが整いつつあります。

## まとめ

賞金総額1000万円のAIコンペは、リツアンSTCがエンジニアへの還元を給与だけでなく「成長機会」としても提供する姿勢の表れです。AI時代に市場価値を高めたいエンジニアにとって、活用しない手はない機会と言えます。

りっちゃん
リツアンSTCに興味がある方は、ぜひエントリーしてみてくださいね!
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